2017.08.02 Wednesday

本学教員がパネリストを務めたアジア調査会シンポジウムについて毎日新聞が紹介

本学工学部 教養 大庭三枝教授がパネリストの一人として参加したアジア調査会シンポジウム「トランプ政権とアジア太平洋〜乱世の中の日本外交」の記事が『毎日新聞』の「激動の世界を語る」というコーナーに掲載されています。

シンポジウムでは、トランプ時代の国際情勢を米国、中国、東南アジアの視点から分析し、日本外交の課題を討議しました。大庭教授は、米トランプ政権の登場や習近平体制下での中国の台頭に対する東南アジア諸国の反応や、アジア太平洋地域全体へのインパクト、それらを受けた日本外交の今後の課題について議論しています。

記事の詳細はぜひ紙面をご覧ください。

■掲載紙
『毎日新聞』 2017年8月2日付朝刊
Web版:https://mainichi.jp/articles/20170802/ddm/010/040/007000c

大庭教授のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?379d

ページのトップへ