2017.07.21 Friday

本学大学院生が日本コンクリート工学会において若手論文奨励賞を受賞

本学大学院生が日本コンクリート工学会において若手論文奨励賞を受賞しました。

受賞者 工学研究科 建築学専攻 修士課程2年 加藤 猛
指導教員 工学部第二部 建築学科 教授 今本 啓一
受賞内容 仕上付きコンクリートにおけるかぶりコンクリートまでの透気性評価の検討を行うために、複数の表層透気試験機を用いた。その結果、RILEM法は仕上材を含むコンクリートの透気性を評価していたのに対し、ダブルチャンバー法およびシングルチャンバー法については、主に仕上材の品質を評価していることが明らかとなった。そこで、仕上材付きコンクリートの透気性を評価するためにドリル削孔法を用い、仕上付きコンクリートの透気性評価のためダブルチャンバー法およびシングルチャンバー法と「ドリル削孔法」を組み合わせることを提案した。
本賞は、40歳未満の若手研究者を対象として全体の約5-10%に対して授与されるものである。
受賞題目 仕上材を有するコンクリートの透気性評価に関する実験的検討
受賞日 平成29年7月14日

日本コンクリート工学会のページ:http://www.jci-net.or.jp/

今本研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?158e
研究室のページ:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/imamoto/

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