2017.07.18 Tuesday

本学教員ら研究グループが開発した映像解析によって河川の流量を観測するシステムを日刊工業新聞が紹介

本学理工学部 土木工学科 二瓶泰雄教授ら研究グループが開発した、映像解析によって河川の流量を観測するシステムを日刊工業新聞が紹介しました。

本研究は、河川の流速と水位をカメラの映像を解析することで取得し、流量をリアルタイムで観測するシステムを開発したものです。
このシステムによって、洪水などが起きた際にも多くの人手を割かずに河川を観測できると期待されます。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』 2017年7月17日付朝刊

水理研究室のページ
二瓶教授のページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?33b9
研究室のページ:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/hydrolab/

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