2017.07.12 Wednesday

本学教員らの脳腫瘍の進行抑制に関する研究成果を日経産業新聞が紹介

本学薬学部生命創薬科学科 深井 文雄教授らの、「神経膠芽腫」と呼ばれる悪性度が高い脳腫瘍の進行の抑制に関する研究成果を日経産業新聞が紹介しました。

神経膠芽腫は脳腫瘍のうち約1割を占めており、再発率・悪性度が高いがんの一種です。深井教授らの研究グループは、マウス実験において、がん細胞表面の特定のたんぱく質の働きを抑えるペプチドの開発に成功しました。

今後は安全性や有効性を更に高め、既存の抗がん剤などと併用していくことで神経膠芽腫の患者に投与する治療法を実現することを目指します。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日経産業新聞』 2017年7月12日付朝刊

深井研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?d6d

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