2017.07.11 Tuesday

本学教員の地理的表示(GI)保護制度についてのインタビューを読売新聞が紹介

読売新聞「生活調べ隊」にて、本学のイノベーション研究科 技術経営専攻 生越由美教授の地理的表示(GI)制度に対するインタビューが紹介されました。

地理的表示(GI)保護制度とは、世界100以上の国や地域で導入されており、地域名を冠した農産品や酒類などのブランドを知的財産として守る制度です。日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉では、日本とEUの双方の計200種類以上のブランドを互いに保護対象にすることで合意するなど、この制度が現在注目されています。
記事の中で生越教授は、この制度がどのような考え方から生まれたか、制度の特徴、今後の展望などを述べています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『読売新聞』 2017年7月11日付朝刊

生越教授のページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?4877

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