2017.07.12 Wednesday

本学大学院生がAPEMC2017においてBest Student Paper Awardを受賞

本学大学院生がAPEMC2017においてBest Student Paper Awardを受賞しました。

受賞者 工学研究科 電気工学専攻 修士課程1年 木村 伸弘
指導教員 工学部第二部 電気工学科 准教授 吉田 孝博
受賞題目 A Study on Response Characteristics Modeling Method for ESD Protection Device by Vector Network Analyzer
受賞内容 本賞は、平成29年6月20日~23日に韓国ソウルで開催されたAPEMC2017(2017 Asia-Pacific International Symposium on Electromagnetic Compatibility)に投稿された発表者が学生であるプロシーディングの中で、特に優れていると認められたプロシーディングに対して授与されるものである。 本研究は、静電気放電による電子機器への影響をシミュレーションにより事前評価する手法において、静電気保護素子の応答特性を反映させるための新たなモデリング手法を提案し、その有効性を検証したものである。
受賞日 2017年6月22日

2017 Asia-Pacific International Symposium on Electromagnetic Compatibilityのページ
http://apemc2017.org/

吉田研究室
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?3155
研究室のページ:http://www.ee.kagu.tus.ac.jp/lab/ylab/

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