2017.06.20 Tuesday

本学教員ら研究グループのイオンビームが植物の染色体構造を劇的に変化させるという研究成果を日経産業新聞が紹介

本学理工学部 応用生物科学科 松永幸大教授と国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構との研究グループの、イオンビームが植物の染色体構造を劇的に変化させるという研究成果を日経産業新聞が紹介しました。

本研究は、シロイヌナズナの種にイオンビームを照射することによりどのような変化が起こるのかを解析するというもので、今回、染色体構造を劇的に変化させるということが確認されました。
この成果によって、イオンビームを用いて遺伝的に独立した種をつくる次世代のバイオエンジニアリングの発展に寄与すると期待されています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日経産業新聞』 2017年6月16日付朝刊

プレスリリース
http://www.tus.ac.jp/today/20170615101.pdf

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構
http://www.qst.go.jp/

松永研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?64d9
研究室のページ:http://www.rs.tus.ac.jp/sachi/index.html

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