2017.06.13 Tuesday

本学教員らの人工知能とドローンを活用した共同研究を日刊工業新聞が紹介

本学理工学部 機械工学科 竹村裕准教授と、NTTドコモら研究グループが共同研究している「人工知能(AI)と飛行ロボット(ドローン)を活用した放牧牛の低コスト育成」に関する研究を日刊工業新聞「ロボット革命」が紹介しました。

本研究は、農林水産省の「経営体強化プロジェクト」の1つとして実施され、牧草地に生える草の生育や牛の運動状況などをドローンで撮影し、画像データをAIで分析することで、牧草の生育管理や個々の牛の健康管理などに生かしコスト削減を図るものです。
これまで時期ごとに草地変えるタイミングや、牛の健康状態や病気の兆候の発見は、ベテランの酪農家の経験や勘に頼っており、従事者の高齢化が進む国内酪農業にとってAIの利用による効率化や汎用化が期待されます。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』 2017年6月13日付朝刊

竹村研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?484a
研究室のページ:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/brlab/

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