2017.06.09 Friday

教師を目指す人のための「笑育」特別講座を読売新聞が紹介

本学が行っている教師を目指す人のための「笑育」特別講座を読売新聞が紹介しました。

「笑育」は、本学教職教育センターの井藤元専任講師が、松竹芸能株式会社と協力して昨年度から行っている取り組みです。 教員も高いコミュニケーション力が求められる中、先生になりたいけれど「人前で話すのが苦手」など教員志望の学生が抱える不安を解消するにあたり、「ネタ(授業)を組み立てる力、聴衆(子ども)を味方につける力。教員に必要な力は芸人と一致する」とし、「笑い」を通じて苦手意識の克服、またこれらの能力を伸ばしてもらうことを目的にして講義を行っています。

記事では、6月7日に行われた第6回目の講義の様子が取り上げられています。今回の講師である松竹芸能所属の漫才師「たぬきごはん」が漫才を実演した上で、観客に身構えないでもらう工夫や、話の構成などを解説し、学生たちは自ら設定した人物を演じる体験をしました。

笑育は全9回の講義が準備されており、最終日には講義の中で組んだコンビで実際に漫才を発表する予定となっています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『読売新聞』 2017年6月9日付朝刊

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