2017.06.09 Friday

本学大学院生・教員らが電子情報通信学会 SWIM研究会において年間優秀論文賞を受賞

本学大学院生(修了生)・教員らが電子情報通信学会 SWIM研究会において年間優秀論文賞を受賞しました。

受賞者 経営学研究科 経営学専攻 修士課程2年(2016年度修了) 山本 怜奈
経営学部 経営学科 教授 能上 慎也
受賞内容 各企業が自社の経営形態をより安定的な形で保持するために業務提携は重要な戦略の一つである。本論文では、各企業が業務提携時に重視する目的項目に着目し、企業同士がそれらに関してどの程度マッチしているかを表す指標(提携目的適合率)、及びそれらの企業同士がその優位性や欠点をどれだけ補い合っているかを表す指標(補完率)を定め、さらに提携の成功と失敗の判断に関する定義について検討し、「指標」と「提携の成功/失敗」との関係について議論している。さらに、「提携の成功/失敗」に関しては、全社的な売上高と営業利益に加えて「事業部門別」にそれらを見た場合の影響についても議論している。
受賞題目 企業間提携が部門別会計指標に与える影響について
受賞日 2017年5月19日

※学生の所属、学年は応募時のものです。

電子情報通信学会 SWIM(ソフトウェアインタプライズモデリング)研究会のページ:http://www.ieice.org/~swim/jpn/

能上研究室のページ
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?4d24
研究室のページ:http://www.nogami-lab.org/

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