2017.06.09 Friday

本学教員が日本保全学会論文賞を受賞

本学教員が日本保全学会論文賞を受賞しました。

受賞者 理工学部 経営工学科 助教 鈴木 正昭
受賞内容 本研究は、高経年原子力プラントの安全上重要な機能の信頼性を評価するための「保全指標」を提案した。本指標はプラントの経年劣化と保全活動との関係を詳細にモデル化し、保全活動の変更が安全上重要な機能の信頼性に及ぼす影響とその時間変化を合理的に評価することができ、保全活動の改善提言に有効である。
受賞題目 Maintenance Index for System Safety Assessment for Aging Nuclear Power Plant
受賞日 2017年5月31日

日本保全学会のページ:http://www.jsm.or.jp/jsm/

鈴木助教のページ
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6cfb

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