2017.05.09 Tuesday

本学教員ら研究グループが開発したひび割れ検査作業の効率化と精度向上を支援するシステムについて日経産業新聞が紹介

本学理工学部 土木工学科 小島尚人教授、理工学部 経営工学科 大和田勇人教授、日本シウテムウエアらが共同開発した、コンクリートにできたひび割れ検査作業の効率化と精度向上を支援する新たなシステムについて、日経産業新聞が紹介しました。

この技術は、撮影した静止画や動画に対して特殊な画像処理を行うことによりひび割れを強調して表示するもので、目視では確認しにくい場所のひびや、0.2mmほどの小さなひびも判別することが可能です。
これにより、従来目視で行っていたトンネル内などの暗い場所や、足場を設けるような高所でも、離れた場所から動画を撮影するだけで点検作業が行うことができ、また、ドローンなどを用いて遠隔で撮影も行えるため、点検作業の大幅な時間短縮が期待されています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『日経産業新聞』 2017年5月9日付

研究紹介のページ(東京理科大学 研究戦略・産学連携センター):
http://www.tus.ac.jp/ura/seeds/pa/C1532.pdf
http://www.tus.ac.jp/ura/index.html

小島研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1153
研究室のページ:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/estlab/index.htm

大和田研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?a66

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