2017.05.02 Tuesday

本学副学長がリトアニア科学アカデミー外国人会員に選出

浅島 誠副学長がこの度4月25日付でリトアニア共和国のリトアニア科学アカデミーの外国人会員に選出されました。

リトアニア科学アカデミーはリトアニア共和国と科学者との協力により、1941年に設立され、76年の歴史を持ち、会員は科学アカデミー会員総会(Valdemaras Razumas リトアニア・科学アカデミー会長)で選出されます。会員には正会員(116名)、名誉会員(40名)、外国人会員(64名)がありますが、今回、日本から初めて外国人会員に選出されました。これまでアジア地区から、外国人会員はインド出身の研究者2名が選出されていますが、2名ともアメリカ合衆国などを拠点に研究活動を行っており、アジアに拠点を置いている研究者が選ばれるのは浅島副学長が初めてとなります。

選出の理由は「発生生物学の発展とリトアニアとの学術への貢献」です。今回の選出を受け、近日中にリトアニア科学アカデミーの総会で講演を行う予定です。

また、浅島副学長は既にリトアニア学術会議議長およびリトアニア経済大臣特別表彰も授与されています。

リトアニア科学アカデミーのHP:http://old.lma.lt/en/

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