2017.04.25 Tuesday

本学教員らが開発した植物を短時間で透明化する手法を東京新聞が紹介

本学理工学部 応用生物科学科 松永 幸大教授らの研究チームが開発した、植物を短時間で透明化する手法が東京新聞の「びっくり!新技術」にて紹介されました。

研究チームが開発したTOMEIと呼ばれる透明化の手法は、植物の組織や器官をスライスせずに短時間で透明化するもので、長時間の処理による物質の劣化を防ぐことができます。そのため、農作物の検査や品種改良など農作物の研究の高速化に大きく貢献することが期待されています。

松永教授は記事の中で、「学校の理科の実験にも使ってもらいたい」と話しています。

詳細は掲載誌をご覧ください。

■掲載紙
『東京新聞』  2017年4月24日付朝刊

プレスリリース
http://www.tus.ac.jp/today/201603010000.pdf

松永研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?64d9
研究室のページ:http://www.rs.tus.ac.jp/sachi/

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