2017.04.21 Friday

本学教員の光触媒に関する研究を読売新聞が紹介

本学理学部第一部 応用化学科 工藤昭彦教授の光触媒に関する研究について、読売新聞の「リサーチフロント」のコーナーが紹介しました。

このコーナーは、最先端の研究領域「リサーチフロント」について現状と展望を探っていくもので、今月は「人工光合成」について特集されています。

人工光合成は、植物と同じように太陽光を使い、水や二酸化炭素から、燃料電池などの次世代エネルギー源として期待される水素や有機物を作る研究で、その実現へ向けて、光のエネルギーを化学的なエネルギーに変える「光触媒」の開発が進んでいます。
光触媒の原理は本学の藤嶋昭学長が1976年に発見したものですが、現在盛んに研究されている光触媒は、工藤教授らが見つけた物質が数多くあります。
記事の中で工藤教授は、経験を交えて自身の研究を紹介しつつ、「論理だった文章を練る思考力は、科学をやる上で非常に重要」として、論理的な文章力の重要性を強調しています。

前回記事はこちら:http://www.tus.ac.jp/today/archive/201704100005.html

詳しくは掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『読売新聞』 2017年4月20日付夕刊

工藤研究室
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?21f4
研究室のページ:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/kudolab/

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