2017.04.20 Thursday

本学教員が第29回ランニング学会大会において優秀発表賞を受賞

本学教員が第29回ランニング学会大会において優秀発表賞を受賞しました。

受賞者 薬学部 薬学科 准教授 鈴木 立紀
受賞内容 これまで「市民ランナーは健康への意識が高く、喫煙者はほとんどいない」という社会通念から、市民ランナーの喫煙状況はあまり注目されてこなかったが、現実にはランニング大会会場でレース前後に喫煙するランナーが散見される。市民ランナーの中にも約8%の喫煙者が存在し、ランニング習慣を長く継続し走力を高めるためには、男性においては、禁煙がひとつの有力な手段となりうることを明らかにした。また、そのことにより市民ランナーの喫煙率が減少し、ランニング中の心停止等のリスクの軽減に繋がることが期待される。本研究は、市民ランナーの喫煙実態を調査した初めての報告であり、市民ランナーの安全に繋がる重要な内容を啓発したことが評価された。
受賞題目 市民ランナーの喫煙実態調査と喫煙がランニングに及ぼす影響
受賞日 2017年3月20日

ランニング学会のページ:http://www.e-running.net/index.html

鈴木研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6e76

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