2017.04.04 Tuesday

本学の福山秀敏教授が日本物理学会の名誉会員に選出

本学学長特別補佐で理学部第一部 応用物理学科の福山 秀敏教授が、3月31日(金)に行われた一般社団法人日本物理学会第97回定時総会で、名誉会員に選ばれました。

物理学会の会員数は約16,000人であり、その中で特に優れた会員が名誉会員として推薦されます。
現在の名誉会員は20名で、うち9名はノーベル賞受賞者であり、福山教授が名誉会員に選ばれた事は、本学にとって大変名誉なことです。

福山教授は2010年から2013年まで、東京理科大学の副学長を務められました。

<略歴>

1942年生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。
東京大学物性研究所助教授、同教授、東京大学理学部教授、東京大学物性研所長、東北大学金属材料研究所教授、東京理科大学理学部第一部教授、同副学長、同研究推進機構 総合研究院長を経て、現在東京理科大学理学部第一部 応用物理学科嘱託教授。東京大学名誉教授。理学博士。
受賞歴は、紫綬褒章(2003年)、瑞宝中綬章(2015年)、文化功労者(2016年)など。


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