2017.04.03 Monday

近代科学資料館にて『日本人が作った世界初の乾電池』の展示を開始

本学近代科学資料館常設展にて、『日本人が作った世界初の乾電池』の展示を開始しました。
この世界初の乾電池を作った日本人屋井先蔵(やいさきぞう)は、本学の前身である「東京物理学校」に通い、広く理学一般の知識を学びました。
そして、25歳の時に電気時計を発明し、29歳で世界初の乾電池を発明、シカゴ万博に出品し、同年日本で特許を取得しました。
この貴重な乾電池は、本学近代科学資料館2F「物理学校の部屋」に展示されています。ぜひご覧ください。

【東京理科大学 近代科学資料館】

開館時間 10:00~16:00 (日曜日・月曜日・祝日は休館)
アクセス 東京都新宿区神楽坂1-3
JR総武線「飯田橋」西口徒歩4分 地下鉄「飯田橋」B3出口徒歩3分
入館無料
神楽坂キャンパスマップ
お問い合わせ 近代科学資料館 03-5228-8224
https://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/

ページのトップへ