2017.03.17 Friday

本学教員らが開発した割れにくいガラスを作る手法について日刊工業新聞が紹介

本学基礎工学部 材料工学科 安盛敦雄教授と旭硝子技術本部先端技術研究所 前田敬特別研究員らが開発した割れにくいガラスを作る手法について、日刊工業新聞が紹介しました。

安盛教授らが開発したのは、ガラスの内部に板状の微結晶を無数に成長させ、ガラスに亀裂が入っても結晶にぶつかって亀裂の方向が変わるため伸長しにくく、元のガラスに比べもろさを7割低減できる手法です。
通常のガラスは亀裂の伸長を妨げることができないため、今後この手法のガラスの実用化が期待されます。

詳しくは掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』 2017年3月17日付朝刊

安盛研究室ホームページ
研究室のページ http://www.rs.noda.tus.ac.jp/yasumori/index.htm
大学公式ページ http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?3bcf

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