2017.03.08 Wednesday

本学教員の研究成果「マッスルスーツ®」について日経ビジネスが紹介

本学工学部 機械工学科 小林宏教授が開発した「マッスルスーツ®」が、日経ビジネス 第1880号の「テクノスコープ」で紹介されました。

小林教授が開発した「マッスルスーツ®」は、バッテリーなどの電源が不要、空気を利用した人工筋肉を活用していることが特徴であり、装着することで荷物を持ち上げる力を支援するパワーアシストスーツです。介護施設で高齢者を抱きかかえたり、物流倉庫で荷物を移したりする重作業の補助に使用されています。

記事では、さまざまなパワーアシストスーツの導入例が紹介されており、「マッスルスーツ®」は人工筋肉を活用したパワーアシストスーツとしてその仕組みとともに紹介されています。

詳しくは掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日経ビジネス』 2017年2月27日発行 第1880号

(株)イノフィスホームページ
https://innophys.jp/

小林研究室ホームページ
研究室のホームページ http://kobalab.com/
大学公式ホームページ http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1825

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