2017.02.28 Tuesday

本学教員の研究成果「マッスルスーツ®」について日刊工業新聞が紹介

本学工学部 機械工学科 小林宏教授が開発した「マッスルスーツ®」が、日刊工業新聞の「ロボット革命」で紹介されました。

小林教授が開発した「マッスルスーツ®」は、今までの装着ロボットと異なり電源などの動力源も圧縮空気を発生するためのコンプレッサも不要で、空気圧式人工筋肉を利用し荷物を持ち上げる力を支援するロボットで、介護施設で高齢者を抱きかかえたり、物流倉庫で荷物を移したりする重作業の補助に使用されています。

今回記事で紹介されているガイシを製造する企業は、現場の自動化が進んでおらず、労働者の確保も難しくなっている中で、作業者の負担軽減、腰痛予防によって年を重ねても続けられる環境作りを目指しマッスルスーツ®を導入しています。

詳しくは掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』 2017年2月28日付朝刊

(株)イノフィスホームページ
https://innophys.jp/

小林研究室ホームページ
研究室のホームページ http://kobalab.com/
大学公式ホームページ http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1825

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