2017.02.27 Monday

本学教員らが設計した建築物が第7回サステナブル住宅賞 国土交通大臣賞を受賞

本学教員らが設計した建築物が第7回サステナブル住宅賞 国土交通大臣賞を受賞しました。

受賞者 理工学部 建築学科 助教 高瀬 幸造
受賞内容 環境の価値を重視し、居住環境の豊かさを維持しながら、省エネルギーと環境負荷低減により、サステナブル社会の実現に貢献する優れた建築物を顕彰するために、「サステナブル建築賞」「サステナブル住宅賞」の作品募集が隔年で実施されています。今回、意匠設計者2名・構造エンジニア1名とともに、環境エンジニアとして自身が1軒の戸建て住宅の計画・設計に取り組みました。設計段階における太陽エネルギーの活用や通風といった自然エネルギー利用に関わるシミュレーションや、その省エネルギー効果の試算を行うとともに、実際に居住された後のエネルギー消費量や室内環境に関するデータを継続的に測定し、設計の妥当性を検証した内容等が評価されました。
受賞作品 住宅作品「Diagonal Boxes」
受賞日 2017年2月15日

※受賞作品は、川島範久氏、佐藤桂火氏、平岩良之氏との共同設計

一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構のページ:http://www.ibec.or.jp/

高瀬助教のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?69c0
研究室のページ:http://www.rs.noda.sut.ac.jp/~inoue-m2/indexj.html

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