2018.01.12 Friday

本学教員らの光触媒の研究が読売新聞「最前線」で紹介

本学 研究推進機構 総合研究院 寺島 千晶 准教授らの研究が、読売新聞「最前線」で取り上げられました。

研究チームは、光触媒国際研究センターで水と空気から窒素肥料をつくる実験を行い、最終的には宇宙空間での食料の自給自足を可能にする技術の開発に取り組んでいます。

また、本研究は平成29年度文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されたスペース・コロニー研究センターが目指す極限環境下での居住空間の開発の中核をなす研究テーマとして産学連携による実用化を目指しています。

寺島准教授は「これらの技術は災害地や砂漠などにも応用できる。5年後の実用化を目指したい」と述べています。同記事中、本学 向井 千秋 副学長(スペース・研究センターセンター長)は「東京理科大には先進的技術や研究が豊富にあり、宇宙を軸に、それらを結集すれば世界的な研究拠点になる」と語っています。

詳しくは掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『読売新聞』 2018年1月12日付朝刊

光触媒国際研究センターのページ:http://www.rs.tus.ac.jp/pirc/
スペース・コロニー研究センターのページ:http://www.rs.tus.ac.jp/rcsc/
寺島准教授のページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?673c

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