2016.06.30 Thursday

本学大学院生が第13回次世代の太陽光発電システムシンポジウム イノベイティブPV奨励賞を受賞

本学大学院生が日本学術振興会 産学協力研究委員会 次世代の太陽光発電システム第175委員会の第13回「次世代の太陽光発電システムシンポジウム」においてイノベイティブPV奨励賞を受賞しました。

受賞者 工学研究科 電気工学専攻 修士課程1年 鯵坂 優仁
指導教員 工学部 電気工学科 講師 植田 譲
受賞内容 太陽光発電は従来メンテナンスフリーとされてきたが、不具合・故障による発電量の低下が数多く報告されている。しかし、故障・不具合による発電量の低下と日陰の影響による発電量の低下を区別することは困難であった。本研究は運転性能指数と呼ばれる太陽光発電システムの性能指数を開発し、日陰の影響により発電量が低下している場合でもPVの故障・不具合を検出することを可能にした。
受賞題目 住宅用PVシステムの遠隔診断に向けた運転性能指数の算出方法の開発
受賞日 2016年5月20日

日本学術振興会 産学協力研究委員会 次世代の太陽光発電システム第175委員会のページ
http://www.gakushin175.org/

植田研究室
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6a3b
研究室のページ:http://www.rs.tus.ac.jp/yzrueda/index.html

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