2016.06.30 Thursday

本学大学院生が43rd IEEE Photovoltaic Specialists ConferenceにおいてBest Student Paper Awardを受賞

本学大学院生が43rd IEEE Photovoltaic Specialists ConferenceにおいてBest Student Paper Awardを受賞しました。

受賞者 工学研究科 電気工学専攻 修士課程2年 鴨野 恭平
指導教員 工学部 電気工学科 講師 植田 譲
受賞内容 太陽光発電システム大量導入時に電力系統を安定して運用するには発電出力をリアルタイムに把握することが不可欠です。しかし、住宅用太陽光発電システムや小規模太陽光発電システムは数が多いため、出力をリアルタイムにモニタリングすることが困難となります。そこで日本全国に設置されたアメダスで計測されている日照時間と各家庭に導入されるスマートメータで計測される積算発電量を用いて面的太陽光発電出力をリアルタイムに把握する手法を提案しました。さらに、実際にアメダスで計測された日照時間データと太陽光発電システム発電出力データを使用してシミュレーションを実行し、提案手法の妥当性を示しました。
発表題目 Real-Time Estimation of Areal PV Output Power Using Sunshine Duration and Smart Meters
受賞日 2016年6月10日

43rd IEEE Photovoltaic Specialists Conferenceのページ
http://www.ieee-pvsc.org/PVSC43/

植田研究室
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6a3b
研究室のページ:http://www.rs.tus.ac.jp/yzrueda/index.html

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