2016.04.27 Wednesday

本学教員ら研究グループが二酸化炭素からプラスチックを合成した成果について日経産業新聞が紹介

本学工学部 工業化学科 杉本裕教授と、東北大学 工学研究科 応用化学専攻 富重圭一教授ら共同研究グループが開発した、有害な試薬を使わずに二酸化炭素からプラスチックを合成する技術について、日経産業新聞が紹介しました。

この技術は、二酸化炭素と化合物であるジオールを直接合成してポリカーボネートと呼ばれる工業的に重要なプラスチックを作製するもので、これまで必要だった有害な試薬を使わずに作製することが可能となり、また二酸化炭素排出量の削減にもつながると期待されています。

詳細は掲載紙及びプレスリリースをご覧ください。

 

■ 掲載紙
『日経産業新聞』  2016年4月27日付

■ プレスリリース
http://www.tus.ac.jp/today/20160419003.pdf

杉本教授のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1f38
研究室のページ:http://www.ci.kagu.tus.ac.jp/lab/org-chem2/index.html

ページのトップへ