2016.04.15 Friday

平成27年度「東京理科大学大村賞」を理学部第二部化学科卒、総合化学研究科博士課程修了の星野翔麻さんが受賞

平成27年度に新しく創設された「東京理科大学大村賞」に、理学部第二部化学科卒業・総合化学研究科総合化学専攻博士後期課程修了の星野翔麻さんが選ばれました。

「東京理科大学大村賞」は、本学出身者として初めてノーベル賞を受賞した大村智先生の栄誉を称え創設された賞で、極めて優れた研究業績をあげ、本学学生の模範と認められる者を表彰することにより、若手研究者の育成と本学の研究活動の一層の活性化に資することを目的としています。該当年度の本学大学院博士後期課程の修了予定者のうち、最優秀者1名に授与されます。
星野さんは、本学総合化学研究科総合化学専攻の博士後期課程において、3本もの論文を完成させ、その功績が高く評価され、今回の受賞となりました。

受賞した星野さんのコメントは、こちらからご覧いただけます。
http://www.tus.ac.jp/today/20160415006.pdf

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