2016.04.07 Thursday

本学教員らが発見した細胞と葉の大きさを決める隠されたしくみを日刊工業新聞が紹介

本学 理工学部 応用生物科学科 松永 幸大教授や東京大学大学院 理学系研究科の塚谷裕一教授らによる、細胞と葉の大きさを決める隠されたしくみについての研究が日刊工業新聞で紹介されました。

松永教授らは、従来は細胞核の大きさと細胞の大きさは比例していると信じられていましたが、それは植物の葉の表皮に限った現象であることを突き止めました。
この発見により、植物の器官のサイズをコントロールする仕組みの理解が大きく書き換わるとともに、今後、器官のサイズがどのような遺伝子によって制御されているかの解明も大きく進むものと期待されています。

詳細は掲載紙及びプレスリリースをご覧ください。

■ 掲載紙
『日刊工業新聞』  2016年4月6日付朝刊

■ プレスリリース
http://www.tus.ac.jp/today/20160406_001.pdf

松永教授のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?64d9
研究室のページ:http://www.rs.tus.ac.jp/sachi/

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