2016.03.18 Friday

本学教員の火災煙霧中での視界確保に関する技術を日刊工業新聞等が紹介

本学国際火災科学研究科 火災科学専攻 松山 賢准教授がNTTと共同で開発した、火災煙霧中での視界確保を可能とする技術が日刊工業新聞及びフジサンケイビジネスアイで紹介されました。

松山准教授らが開発した装置は、「テラヘルツ波」と呼ばれる光と電波の中間の波長をもつ電磁波を照射して専用のカメラで撮影することで煙の中の物体を見ることができるもので、模擬的な火災環境で1.4メートル先の被写体を把握できました。
火災時などに建物内から逃げ遅れた人の救助・検索活動の効率化での活用が見込まれます。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『日刊工業新聞』  2016年3月18日付朝刊
『フジサンケイビジネスアイ』 2016年3月18日付朝刊

■ プレスリリース
http://www.tus.ac.jp/today/20160317002.pdf

松山准教授のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1efa

NTT R&Dチャンネル公式アカウント
https://twitter.com/nttrdch/

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