2016.03.09 Wednesday

本学学生が文部科学省主催第5回サイエンス・インカレにおいて国立研究開発法人科学技術振興機構理事長賞を受賞

本学学生が文部科学省主催第5回サイエンス・インカレへの出場が決定し、大会において国立研究開発法人科学技術振興機構理事長賞を受賞しました。

「サイエンス・インカレ」は、学生の能力・研究意欲を高め、創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的に、自然科学分野を学ぶ全国の学生が自主研究の成果を発表し競い合う場として、平成23年度から開催されています。
今年度は279組の応募から口頭発表47組ポスター発表131組が書類審査を通過し成果発表が行われました。
これらの発表者より、国立研究開発法人科学技術振興機構理事長賞が5組に授与されました。

[口頭発表に出場、国立研究開発法人科学技術振興機構理事長賞を受賞]

受賞者 理学部第一部 応用物理学科 3年 澤近 周一
指導教員 理学部第一部 応用物理学科 講師 住野 豊
受賞内容 3月5日、6日に神戸国際会議場(兵庫県神戸市中央区)にて行われた第5回サイエンスインカレの出場者に選ばれ、「液滴が自ら群れる!?~アルコール液滴を用いた無生物の自発的集団運動~」に関して口頭発表を行い、国立研究開発法人科学技術振興機構理事長賞を受賞した。
発表題目 液滴が自ら群れる!?~アルコール液滴を用いた無生物の自発的集団運動~
大会日 2016年3月6日

[ポスター発表に出場]

発表者 理学部第一部 応用物理学科 2年 吉井 究
指導教員 理学部第一部 応用物理学科 講師 住野 豊
内容 3月5日、6日に神戸国際会議場(兵庫県神戸市中央区)にて行われたサイエンスインカレポスター発表出場者に選ばれ、「ひび割れる液体:ヘレショウセルを用いた粘弾性流体への溶液注入によるパターン形成」というタイトルで発表を行った。
発表題目 ひび割れる液体:ヘレショウセルを用いた粘弾性流体への溶液注入によるパターン形成

第5回サイエンス・インカレのページ
http://www.science-i.jp/outline/
表彰者の決定について(文部科学省HP)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/03/1368031.htm

住野研究室
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6943
研究室のページ:http://www.rs.tus.ac.jp/sumino_lab/

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