2015.11.25 Wednesday

本学教員の研究成果「マッスルスーツ®」について日刊工業新聞が紹介

東京理科大学発ベンチャー企業(株)イノフィスが、本学工学部第一部 機械工学科 小林宏教授が新たに開発した「マッスルスーツ®」を来年試験販売することについて日刊工業新聞が紹介しました。

今回開発された「マッスルスーツ®」は、今までの装着ロボットと異なり電源などの動力源も圧縮空気を発生するためのコンプレッサも不要で、空気圧式人工筋肉を利用し最大25キログラム重の力で荷物を持ち上げる力を支援します。
介護施設で高齢者を抱きかかえたり、物流倉庫で荷物を移したりする重作業の補助に提案しています。

記事では、「マッスルスーツ®」の仕組みや特徴などが紹介されています。

詳しくは掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』  2015年11月25日付朝刊,26日付朝刊

(株)イノフィスホームページ
https://innophys.jp/

小林研究室ホームページ
研究室のホームページ http://kobalab.com/
大学公式ホームページ http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1825

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