2015.11.18 Wednesday

本学教員らが開発した3Dプリンターについて日刊工業新聞が紹介

本学理工学部 機械工学科の松崎亮介講師らが開発した、炭素繊維複合材を出力する3Dプリンターについて、日刊工業新聞が紹介しました。

これは長尺の炭素繊維に熱可塑性樹脂を含浸しながら出力し、立体物を造形するプリンターです。
試験片を試作したところ、引っ張り強度が熱可塑性樹脂の6倍に向上しており、今後は炭素繊維の密度を向上させることでより高強度の複合材造形を目指しています。

本研究成果は11月26日に開催される「東京理科大学新技術説明会」において発表されます。
新技術説明会ホームページ:
http://shingi.jst.go.jp/kobetsu/tus/2015/index.html

なお、本研究開発は「H26戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)サポートインダストリー事業」の支援を得て進められています。

■掲載紙
『日刊工業新聞』  2015年11月18日付朝刊

松崎研究室ホームページ
研究室のホームページ http://www.rs.tus.ac.jp/rmatsuza/
大学公式ホームページ http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?655b

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