2015.11.09 Monday

JST主催「さくらサイエンスプラン」により上海交通大学から10名が本学に来校

9月29日~10月5日までの7日間、国立研究開発法人科学技術振興機構の日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援により、上海交通大学から学生8名、教員2名が来校しました。

この交流では本学の野田キャンパス(千葉県野田市)と長万部キャンパス(北海道山越郡長万部町)を結び、東京理科大学のスケール感と科学技術の深みを理解しつつ、特に北海道では日本の持つ自然と環境を体感してもらうよう企画しました。

プログラム前半では神楽坂キャンパスにある近代科学資料館を訪れ、開催中のアインシュタイン展などを見学しました。
野田キャンパスの光触媒国際研究センターでは、実際に光触媒に関する実験を見てもらい、自分たちで作製した光触媒材料の効果をその場で確かめるなど、まさに体感してもらうことができました。
後半は北海道に移動し、長万部キャンパスにて学生間の交流と科学技術交流を実施しました。

本交流をとおして、中国の優秀な学生との交流を持てたことは、日本の学生にも大きな刺激となっていました。
このような交流のきっかけを作って頂いたJSTさくらサイエンスプランに感謝いたします。


近代科学資料館前での記念撮影(アインシュタイン展開催中)

学長室で歓談

光触媒国際研究センターのメンバーと記念撮影

光触媒実験の様子

北海道長万部校舎の敷地内で記念撮影

長万部校舎にて茶道部のお茶会に参加

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