2015.11.06 Friday

JST主催「さくらサイエンスプラン」によりRMIT大学ベトナム校から11名が本学に来校

9月30日~10月7日までの8日間、国立研究開発法人科学技術振興機構の日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援により、RMIT大学ベトナム校から11名が来校しました。

オーストラリア・メルボルンに本拠を置くRMIT(Royal Melbourne Institute of Technology)大学のベトナム分校では、ホーチミン市とハノイ2箇所のキャンパスで、ベトナム人学生を対象に英語のみで教育が行われています。

今回の招へいでは、「東アジアにおける科学技術交流に果たす英語の役割」をメインテーマに掲げ、英語による講演・講義、通常の英語クラスへの飛び入り参加、英語ガイドつきの工場・事業所見学のほか、招へい学生と本学の学生たちが英語を駆使しながら密接にコミュニケートできる場を用意しました。

交流の場に積極的に集まってくれた本学の多くの学部学生の皆さん、またベトナムから本学の修士課程に留学中の皆さんにも深く感謝いたします。


マイケル・リンスキー先生による英語での授業「科学技術と文化」で 「ベトナムにおけるイノベーション」についてプレゼンテーションをしました

理工学部・機械工学科、溝口博先生の研究室で、科学実験デモンストレーションを体験しました

JAXA宇宙航空研究開発機構を見学しました

山尾麻耶先生による日本伝統芸能史の講義のあと、三味線の演奏も体験し、日本の伝統文化に触れることができました

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