2015.11.05 Thursday

本学教員らが開発したホログラムメモリー技術について新聞各紙が紹介

本学基礎工学部 電子応用工学科の山本学教授と三菱化学や大日本印刷などが共同で開発した、データの長期保存に適した実用水準の2テラバイトのホログラムメモリー技術について、新聞各紙が紹介しました。

これは参照光を球面波とし、3次元空間でのシフト多重記録を行う「3次元クロスシフト多重方式」というホログラムメモリー技術であり、大容量化、高速再生が可能となりました。

膨大なデータを保管する放送局などのアーカイブ用途に適しているのに加え、データセンターなどで課題となっている消費電力の削減にも貢献します。

山本教授は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの映像のアーカイブに使ってもらいたい、と語り、3年後の製品化を目指しています。

詳しくは掲載紙、プレスリリースをご覧ください。

■掲載紙
『朝日新聞』    2015年11月05日付
『日刊工業新聞』  2015年11月05日付
『日経産業新聞』  2015年11月05日付

プレスリリース
http://www.tus.ac.jp/today/20151105000.pdf

山本研究室ホームページ
大学公式ホームページ http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?37fa

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