2015.09.17 Thursday

近代科学資料館企画展「アインシュタイン展 一般相対性理論100年 -アインシュタインの業績と人となり-」を開催

本学近代科学資料館では、企画展「アインシュタイン展 一般相対性理論100年 -アインシュタインの業績と人となり-」を開催します。詳細はチラシ(PDF)をご覧ください。

開催趣旨 アインシュタインは1905年に光電効果の理論、ブラウン運動の理論、特殊相対性理論を発表し、その10年後の1915年に量子論と共に20世紀最大の物理学の理論、一般相対性理論を完成しました。この理論では重力場中では光がまがって進む『重力レンズ効果』を予測し、その後『ビッグバン宇宙』や、宇宙空間に於いて光さえ脱出できない『ブラックホールの形成』などが導かれました。

本企画展では、相対性理論を分かり易く解説するとともに、天才アインシュタインの生い立ち、ユダヤ人としての第2次世界大戦の経験や、原子爆弾開発の理論的根拠を与えたことへ自責の念から晩年推し進めた平和運動などについても紹介します。
開催期間 2015年9月25日(金)〜12月10日(木) 10:00-16:00 ※日曜日・月曜日・祝日は休館
会場及び入場料 東京理科大学 近代科学資料館 2階企画展示室及び多目的室
JR総武線「飯田橋」西口徒歩4分 地下鉄「飯田橋」B3出口徒歩3分
入館無料
※キャンパスマップはこちら
主催 東京理科大学 近代科学資料館
協力 <学術協力>
ヘブライ大学アインシュタインアーカイブ
<特別協力>
ハノフ・グットフロインド/ 金子務/ 岡村浩
<展示協力>
高エネルギー加速器研究機構(KEK)/ つくばエキスポセンター/ 東京大学宇宙線研究所/ 特定非営利活動法人物理オリンピック日本委員会/ 理科ハウス
関連イベント 講演会「宇宙を解く鍵・一般相対性理論」
日時:11月15日(日)14:00-15:30 定員:200名
講師:名古屋大学大学院理学研究科教授 杉山直先生
※事前申込み制 詳細は近代科学資料館HPをご覧ください。

サイエンス・カフェ「祝・一般相対性理論完成」
日時:11月4日(水),11日(水),18日(水),25日(水) 14:00-15:00
定員:各回40名 ※事前申込み制 詳細は近代科学資料館HPをご覧ください。
お問い合わせ 近代科学資料館 03-5228-8224
http://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/main/event.html

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