2015.09.11 Friday

中国・Zhejiang大学の大学院生2名が神楽坂キャンパスに滞在

7月30日~8月8日、科学技術振興機構の日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)により、中国・Zhejiang大学の大学院生2名が神楽坂キャンパスに滞在して共同研究を行いました。Zhejiang大学からは昨年も同事業により招へいしており、新たなメンバーでの2回目の双方向性交流です。

共同研究コースでの招へいのため、理学研究科物理学専攻の梅村研究室での共同実験を中心として、海岸での微生物採集実験も行いました。また、日本科学未来館の見学や、本学OBが起業した開発系ベンチャー「株式会社オーパス」(鈴木隆志・社長)の訪問なども行いました。さらに、8月7日の神楽坂オープンキャンパスでは、高校生などに混じって他学科の研究室や学内施設を見学しました。

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 成田空港では本学大学院生が出迎えました。
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 日本科学未来館を訪問しました。
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 干潮時に、岩場で微生物の採集実験を行い、研究室に持ち帰
 って単離培養を行いました。また、特殊なポリマーで表面
 加工をしたガラス表面での培養実験を行いました。
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 本学OBが社長を務めるベンチャー企業「株式会社オーパ
 ス」を見学しました。
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 神楽坂オープンキャンパスに参加しました。

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