2015.08.31 Monday

本学教員らが開発した河川流量算出ソフトウェアを日刊工業新聞が紹介

本学理工学部 土木工学科の二瓶泰雄教授らの開発した、洪水時の標準的な河川流量観測法である浮子測法にも適用可能な流量算出ソフトについて日刊工業新聞が紹介しました。

河川洪水時の一般的な流量観測手法である浮子測法は、河川に投げ入れた浮きの移動速度を観測し、流量を算出する方法で、今回開発された新ソフトを用いることにより、その観測情報が少ない場合でも高精度に流量を算出することが可能です。
通常、浮子測法は多数の観測員が必要ですが、近年担い手不足が課題となっており、同ソフトにより現場作業の負担軽減が期待されます。

なお本ソフトは、共同開発したパシフィックコンサルタンツが9月1日に販売を開始します。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』 2015年8月28日付

水理研究室のページ
研究室のページ:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~hydrolab/vortex.htm
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?33b9

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