2015.07.27 Monday

中国・西安交通大学から11名の訪問団を迎え交流プログラムを実施

7月6日〜15日、科学技術振興機構・さくらサイエンスプランの支援により、西安交通大学との交流プログラムを実施しました。双方向で行われた昨年に続き、今年は2回目のサイクルに入ります。

招へいプログラムは、日本・日本の先端科学技術・日本文化と理科大を知ってもらう事に主眼を置き、学内の光触媒国際研究センターの見学、JAXA、KEKといった国立研究所と科学未来館、清掃工場見学、さらに学長による講演、日本語、日中交流史の講義、また日本文化理解のため、邦楽(三味線演奏)、茶道、剣道、和食を体験する機会を設けました。学び、体を動かし、五感を全て使って感じる充実した日々になりました。

研究室インターンシップ、公開討論会、東京でのグループ行動など理科大生との交流を企画しました。英語・中国語・日本語に筆談・ボディーランゲージが入り混じり、賑やかにプログラムが進行します。理科大生にとっても国境を越えて友情を育む楽しい体験になりました。

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光触媒国際研究センターで実験施設の見学。たくさん質問が飛び出します。 藤嶋学長による講演 "How to enjoy science"。反応が良いですね。
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インターンシップで訪れた理工学部電気電子情報工学科・星研究室。電気自動車の研究を院生が説明。 理工学部機械工学科・高橋研究室でインターンシップ。院生達が親切に教えます。
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三味線の豊かな音色を満喫した後、弾かせてもらいました。難しいけれど面白い。 茶道体験。理科大茶道部の皆さんに協力してもらいました。着物を間近で見たのも始めて。
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お別れの夕食会。西安交通大生と理科大生、いつまでも交流が続くと良いですね。

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