2015.03.16 Monday

平成27年度 基礎工学部および基礎工学研究科におけるクォーター制の導入について

クォーター制とは、1年間の授業スケジュールを4学期(各8週)に分け、各学期にひとつの授業科目を週に複数回実施する制度です。

基礎工学部では、平成26年度後期より長万部校舎(1年次)において一部試行的にこれを導入いたしましたが、平成27年度より葛飾校舎の基礎工学部(電子応用工学科と材料工学科の2~4年次)および基礎工学研究科(修士課程 電子応用工学専攻と材料工学専攻)においても一部導入します。生物工学科においては平成28年度から導入予定、修士課程 生物工学専攻においては現在、導入の検討を行っているところです。

クォーター制のメリットや平成27年度の授業日程は以下のとおりです。なお、一部科目については、従来どおりの通年、前期または後期科目(セメスター制)として実施されます。


【クォーター制のメリット】

(1)短期集中的に学ぶことで、多くの科目を同時並行で学ぶことと比べ、一層高い学習効果が期待できる。

(2)従来段階的な積み上げや学修順序を重視する科目については年次進行での学習が前提であったが、同じ学年次内で短期間に段階を踏みながら学ぶことができる。

(3)協定校との双方向留学を含めた海外留学をクォーターで行うことが可能となるなど留学の日程調整が容易であり、更なるグローバル化への進展が期待できる。

(4)特に大学院においては、中長期に学外で実験・研修を行う際に授業科目の履修が容易である。


【 平成27年度授業日程(葛飾)】

クォーター制 セメスター制
学 期 授 業 期 間 学 期 授 業 期 間
第1クォーター (1Q) 4月10日 ~ 6月10日 前 期 4月10日 ~ 8月5日
第2クォーター (2Q) 6月11日 ~ 8月 5日
第3クォーター (3Q) 9月14日 ~11月12日 後 期 9月14日 ~ 2月1日
第4クォーター (4Q) 11月13日 ~ 2月 1日

※第4クォーターおよびセメスター制後期においては、12月25日~1月7日は冬休み


【 平成27年度授業日程(長万部)】

クォーター制 セメスター制
学 期 授 業 期 間 学 期 授 業 期 間
第1クォーター (1Q) 4月13日~ 6月10日 前 期 4月13日 ~ 8月5日
第2クォーター (2Q) 6月11日~ 8月 5日
第3クォーター (3Q) 9月28日~11月24日 後 期 9月28日 ~ 2月20日
第4クォーター (4Q) 11月25日~ 2月 20日

※第4クォーターおよびセメスター制後期においては、12月25日~1月10日は冬休み


【 クォーター制導入スケジュール 】

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