2014.12.26 Friday

JST主催「さくらサイエンスプラン」中国の東北師範大学から学生・教員ら9名が本学に来校

12月14日(日)から12月20日(土)までの日程で、中国の東北師範大学から大学院生7名、ポスドク1名と引率の教員1名がさくらサイエンスプランの支援を受け、本学を訪れました。

本学および東北師範大学の教員らは古くから共同研究を行っており、昨年度からは日中間の共同研究の国際プロジェクトも行っています。今回、さくらサクラサイエンスプランの支援により、教員間だけではなく学生の交流を開始することとなりました。

今回の訪問では、日本発の技術である光触媒について理解を深めるために、光触媒国際研究センターとともに、神奈川科学技術アカデミーにある光触媒ミュージアムや日本科学未来館に展示されている光触媒について見学を行い、中国からの学生たちは、光触媒が世の中で活躍している展示物に大きな関心を寄せているようでした。また、日本の学生と一緒に行動を共にしていくうちに、学生同士がとても親しくなり、打ち解けあった雰囲気を作ることができている様子でした。

年明けには9名の学部生と大学院生を日本から東北師範大学へ派遣することが計画されており、今後もこのような交流を継続的に双方向で行われることが期待されます。

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藤嶋学長(前列真ん中)を囲んでの記念撮影
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チームビルディング(パスタを使ってタワーを作って高さを競うゲーム)の様子
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光触媒国際研究センターの見学
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日本科学未来館の見学
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年明けの中国での再開を約束

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