2014.12.22 Monday

総合教育機構理数教育研究センター主催研究会「望ましい高校理科のカリキュラム」を開催(12/21・開催報告)

12月21日(日)に神楽坂キャンパスで、本学総合教育機構理数教育研究センター主催研究会「望ましい高校理科のカリキュラム」が行われました。

本研究会は、力量ある教員の養成を通じて日本の理数力強化に資するべく、中学・高等学校の現職教員を対象に開催され、110名の方々にご参加いただきました。

第一部は、秋山仁 理数教育研究センター長が「時代が若者に求める能力とは」と題して基調共演を行いました。

続いて、後藤顕一 国立教育政策研究所 教育課程研究センター 基礎研究部 総括研究官が「資質・能力に基づく教育課程」と題して、また、小倉康 埼玉大学教育学部理科教育講座准教授が「科学的リテラシーの教育課程」と題して、講演を行いました。

第二部のパネルディスカッションでは、講演者に加えて小川正賢科学教育研究科長がパネリストとして登壇し、「理科教育をどう変える?」をテーマに議論を行いました。

パネルディスカッションでは、参加者からの質問票をもとにさまざまな意見に対して質疑応答が行われ、理数教育のあるべき姿について、活発な議論が行われました。

開催案内へのリンク
https://oae.tus.ac.jp/mse/event/

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