2014.11.17 Monday

本学教員の研究成果について日刊工業新聞が紹介

日刊工業新聞が、本学教員を含む研究グループが50kg級の超小型人工衛星「TSUBAME(ツバメ)」を開発、打ち上げに成功したことについて紹介しました。このツバメは東京工業大学大学院理工学研究科機械宇宙システム専攻の松永三郎連携教授と、同基礎物理学専攻の河合誠之教授、谷津陽一助教、そして本学理工学部 電気電子情報工学科 木村真一教授により共同開発されました。

ツバメは、衛星軌道上で機能を確認した後、年内をめどに本格運用を始めます。本学の木村教授はこのツバメのミッションの一つである光学カメラによる地球観測を担当しています。小型、低コストの地球観測カメラ(CANAL-1 SYSTEM)の開発を行っています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』 2014年11月17日付

木村研究室ホームページ
研究室のホームページ http://www.kimura-lab.net/
大学公式ホームページ http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?52d7

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