2014.10.21 Tuesday

JST主催「さくらサイエンスプラン」ベトナムから研究者12名が本学に来校

2014年10月7日(火)から10月16日(木)、JST主催「さくらサイエンスプラン」の一環で、ベトナムにあるハノイ建設大学から大学院生、若手研究者12名が野田キャンパスに訪問しました。

これは、科学技術振興機構(JST)が主催する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(「さくらサイエンスプラン」)の一環として、優秀なアジアの青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目指しており、日本の教育機関の一つとして、本学を見学することとなりました。

今回の訪問は、ベトナムにおける都市建築火災安全に関する高度専門職業人及び研究者の育成を目的に火災科学研究センターが主催し、講義、実験が行われました。その他、建築関係の企業訪問や高層ビル見学等のフィールドワーク、また国際交流の一環とし、国際火災科学研究科の大学院生が有志で開催した、たこやきパーティ等で交流も深めながら、参加者は充実した時間を過ごしました。

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ウェルカムレセプション前にセミナーハウスにて

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火災科学研究センター実験棟での講義

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