2014.07.23 Wednesday

本法人がJAXA(宇宙航空研究開発機構)より感謝状を受贈

国際宇宙ステーションにおけるEVA支援ロボット実証実験「REX-J」の開発・運用を通じて 世界初となる伸展式ロボットアームとテザーを用いたロボット空間移動技術を宇宙実証したREX-Jプロジェクトの成功に貢献したとして、本法人がJAXA(宇宙航空研究開発機構)より感謝状を受贈しました。
7月8日(火)、JAXA東京事務所プレスルームで表彰式が行われ、代表として理工学部 電気電子情報工学科の木村真一教授が出席しました。

REX-Jプロジェクトでは、宇宙飛行士の船外活動支援を目的とした、テザーと伸展式ロボットアームを用いて空間移動するロボットシステムが開発されました。2012年8月から約9か月間に渡り、国際宇宙ステーション・日本実験棟・船外実験プラットフォームにおいて地上からの遠隔操作による宇宙実験を実施し、世界初となるロボット空間移動技術の宇宙実証に成功およびエクストラサクセスを達成しています。
本法人はプロジェクトを通じて、小型カメラの開発を実施することでプロジェクトの成功に貢献しました。

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