2014.06.18 Wednesday

本学教員らが18th International Symposium on the Reactivity of Solid (ISRS-18)Best Poster Awardを受賞

本学教員らが18th International Symposium on the Reactivity of Solid (ISRS-18)においてBest Poster Awardを受賞しました。

受賞者 理工学部 工業化学科 講師 藤本 憲次郎
理工学部 工業化学科 助教 山口 祐貴
受賞内容 ガス等方圧による高圧(2000気圧)かつ高温下での化学反応の研究にコンビナトリアル技術を融合させることで、高圧固体反応における材料研究のスピードが従来法に比べ飛躍的に加速し、さらにその技術性能を証明したことで、今後の反応理論研究や材料探索に大きく期待をもてることが評価された。
共同受賞者(敬称略):藤本憲次郎,森田弘樹(本学卒業生),五島佑治(本学卒業生),山口祐貴,伊藤滋(元本学教授)
発表題目 High-throughput materials research under hot isostatic pressing condition
受賞日 2014年 6月12日

藤本講師のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?29ac
研究室のページ:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/iflab/index.htm

山口助教のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?5be5

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