2014.04.09 Wednesday

本学教員の研究成果が高等学校日本史副教材で紹介

尾形光琳筆・国宝「紅白梅図屏風」(MOA美術館所蔵)の材質調査が2011年に本学の理学部第一部 応用化学科 中井泉研究室によって行われ、300年前の制作当初の姿が明らかになりました。研究成果をもとにCGで制作当初の姿が再現され、高等学校日本史副教材「新詳日本史 浜島書店」および「最新日本史図表六訂版 第一学習社」でカラー紹介されました。

中井研究室ホームページ
研究室のページ:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/nakaiken/
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1f32

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