2014.04.04 Friday

バンドン工科大学との双方向短期留学プログラムの実施について(開催報告)

本学とインドネシア最高レベルのバンドン工科大学との間で双方向の学部学生短期留学プログラムを実施し、3月11日(火)〜18日(火)の間、本学学生24名と引率教職員3名をジャカルタ、バンドンへ派遣し、3月23日(日)〜30日(日)の間、バンドン工科大学学生26名と引率教員4名を本学に受け入れました。

これは、国際化推進センター事業の一環として、こうよう会、理工学研究科等の協力を得て初めて実施したプログラムで、本学が協定を結ぶ海外の大学との間で、学生の相互派遣を行い、体験を通じて、国際感覚を培うことを目的としたものです。

派遣と受け入れのどちらの場合も、協定校での授業受講と在学生との交流、企業視察、本学OBとの交流、伝統文化の体験などを内容としており、本学でバンドン工科大学の学生を受け入れた時には、先にインドネシアに派遣した本学学生と受け入れた学生とはすでに親友となっており、キャンパスツアー、研究所見学や都内視察などのプログラムに大半の本学学生が積極的に参加し、英語での案内を苦労しつつも楽しみました。

本学から派遣した学生は多くが1、2年生で、英語力も高いわけではありませんが、急速に成長しているインドネシアとその最高峰の大学生の熱気と優しさに触れ、英語力の必要性を実感し、来日したインドネシアの友人たちと積極的にコミュニケーションを取ろうと努力していました。この学生の姿を見た教職員からも「プログラムに参加した学生の精神的な成長は目を見張るものがあり、今後が楽しみです。」との感想が寄せられていました。

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