2013.05.17 Friday

本学大学院生がInternational Conference on Materials for EnergyでBest Poster Awardを受賞

本学大学院生がInternational Conference on Materials for EnergyでBest Poster Awardを受賞しました。

受賞者 基礎工学研究科 材料工学専攻 修士課程1年 加藤 公亮
指導教員 基礎工学研究科 教授
総合研究機構 先端デバイス研究部門・太陽光発電研究部門・未利用エネルギー変換研究部門 飯田努
受賞内容 排熱発電材料研究における当該研究材料(Mg2Si)の実用化に向けた高耐久化開発の一環で、Mg2Si発電素子の劣化メカニズム解明が評価されたものです。飯田研究室では過去にも、国際熱電学会(ICT)で2009、2011年に、欧州および米国のMaterials Research Society (材料工学会) では、2005, 2007, 2009, 2010,2012年にPoster Awardや大学院生がStudent Awardを受賞しています。
発表題目 Deterioration at elevated temperatures of Sb-doped Mg2Si dependent on plasma activated sintering process
受賞日 2013年5月15日

International Conference on Materials for Energy ホームページ

http://events.dechema.de/events/en/enmat.html

飯田研究室のホームページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?288d
研究室のページ:http://www.tus-iidalab.net/Info/Home.html

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