2012.02.08 Wednesday

近代科学資料館特別展示「日食展−5.21奇跡の天文現象−」を開催

本学近代科学資料館では、「日食展−5.21奇跡の天文現象−」を開催いたします。
2012年5月21日、太陽と月と地球が一直線に並ぶため、太陽が細いリング状に輝く「金環日食」、もしくは三日月のように一部分が深く欠ける「部分日食」が日本国内で観察することが出来ます。これはとても希な天文現象であり、前回日本で観測できた1987年の沖縄金環日食以来となり、本州で見られるのは実に129年ぶりとなります。
詳細はこちらをご覧ください。

開催期間 2012年3月21日(水)〜5月31日(木)まで
10:00〜16:00
休館日:日曜・月曜・祝日
場所 東京理科大学近代科学資料館 2階(神楽坂キャンパス内)
JR総武線「飯田橋」徒歩4分
入館無料
主催 東京理科大学 近代科学資料館
開催概要 日食を通した科学の普及活動を目的として、本学天文研究部が撮影した日食写真や観測記録、日食を科学的に予報する技術や計算方法、さらには安全な観測方法まで、日食の魅力を伝える内容になっています。
主な展示内容 1.日食の魅力を伝える(本学天文研究部撮影の日食写真展)
2.日食のしくみとその希少性
3.いろいろな日食(本学天文研究部の観測記録)
4.日食計算の歩み(手計算からPC時代への変化を追って)
5.古文書に見る日食(江戸・明治期の天文書)
6.安全な日食観察法(観測用具に触れる)
関連イベント 『企画展ミニ解説ツアー』
毎週土曜日11:00及び14:00より(各15分程度)
場所:近代科学資料館2階企画展示室

『金環日食を正しく観察しよう−5月21日は東京で173年ぶりの金環日食』
3月17日(土)14:00〜15:30
対象:葛飾区民
場所:葛飾区中央図書館
講師:山本威一郎氏

『金環日食と金星の太陽面通過』
4月21日(土)14:00〜15:30
対象:一般(事前予約)
場所:近代科学資料館2階
講師:武田康男氏
お問い合わせ 近代科学資料館 03−5228−8224
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